【プロフィール】
Noriko Kinouchi Digital Aesthetics
代表 木之内 憲子
神奈川県出身。東京藝術大学大学院(美術研究科 版画専攻)修了。
オーセンティックな美術の世界から出発したメディアアートを手掛ける。
大学院修了後、一貫してデジタルメディアにおける作品制作を行う。新しい美術の価値と可能性を提案し、社会に実装する。

A' Design Award(イタリア)Sky Design Awards ショートリスト選出をはじめ、アジアデジタルアート大賞展では動画部門大賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。また、日本を代表する映像クリエイターを選出する「映像作家100人」にも選出・掲載されている。
【コンセプト / ステートメント】
デジタルアートにおける新たな可能性を探求し、いまだ見ぬ美しき光景や自然の気配(花鳥風月)を描き出す。
2002年より、コンピューターグラフィックスをアカデミックな絵画理論に基づいて構築する表現を開始。2013年からは「時間軸をもつ絵画」という独自概念のもと、どの瞬間を切り取っても一枚の絵画として成立する映像作品の展開を深める。物語を語る映像にとどまらず、空間や五感に深く訴えかける「感じる表現」を追求している。
近年は最高峰の伝統工芸(漆・木工・左官)とデジタル光を融合させ、空間の気配(atmosphere)そのものを設計する表現に取り組む。
■ 所属・資格
・ SSOJ(日本空間デザイナー支援機構)正会員 一般社団法人 日本商環境デザイン協会(JCD)正会員
・一般社団法人 日本空間デザイン協会(DSA)正会員
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